マレフィセント

夏休みもあとわずかということで、この映画も早く見ないと終わってしまうと思い行ってきました。
ディズニー映画はやはり映像がきれいですね。空を飛ぶシーンとか、妖精たちが集うシーンなどは独特の優しくやわらかい表現になっています。現在のCGはスーパーリアルな感じが強く、それがSFなどではマッチしているのですが、やはりファンタジーものはやわらかめの映像が良いですね。

戦いのシーンでは、一緒に戦っている気分になって、体に力が入りました。
眠りの森の美女「オーロラ姫」が魔女の呪いによって永遠の眠りにつかされる。白馬に乗った王子様の真実の愛のKissによって呪いが解かれると言ったベタなファンタジーものを、魔女側の視点から見た物語に作り変えた内容です。
アンジェリーナ・ジョリーは、実にハマり役だったと思います。
魔女の顔、妖精の顔の両面をもつ表情の変化が実に魅力的でした。

映画の内容はさておき、いつも近くのショッピングモール内の映画館で鑑賞しているのですが、今回は銀座の老舗映画館、有楽座で観てきました。
過去の記憶(40年近く前の)では、地方の映画館に比べて、銀座の映画館は広くて大きくてびっくり・・・って思っていたのですが、行ってみてそのレトロさに驚きました。
収容人数は多いのですが、スクリーンの大きさは、ショッピングモールのと変わらないため、なんだか小さく見えました。椅子はくたびれた感じでやわらかく、空調もイマイチ利いていなかったです。

年配の劇場支配人みたいなきちんとしたスーツを着他人が、レッドカーペットの敷かれた通路で半券を切っていました。なんだかすごく昭和を感じちゃいました。

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